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秋冬の無料店内セミナー(モンベル 渋谷店)

日程スケジュールは下記をご覧ください

カテゴリ店内セミナー・説明会

モンベル登山セミナーや雪山の登り方、スノーシューの楽しみ方など為になる企画がいっぱい! モンベルスタッフが、自らの経験から得たノウハウをお伝えするとともに、おすすめフィールドもご紹介。アウトドアを始めるにあたっての疑問や心配にもお答えします。参加費無料! ぜひお気軽に参加ください。
スケジュールはこちら>>

店内セミナーの詳細はこちら>>

野外での事故に備えよう-野外災害救急法体験ワークショップー

日程2018年11月14日(水)、12月10日(月)、2019年1月15日(火)18:00~20:00

カテゴリ店内セミナー・説明会

アウトドアで起こる事故現場では、そこにいる傷病者の運命は居合わせた人たちに委ねられることが多くあります。なぜなら、救助隊の到着には時間がかかるからです。それは意外にも、都市に近い里山でさえ起こり得ることです。

そのような長い時間の処置や看護が必要な現場では、①傷病者の抱える病気やケガの「問題」を把握し、②複雑な傷病に優先順位をつけた的確な処置をし、③周囲の状況に合わせた避難方法を判断することが求められます。

一般の方でも受講できる野外環境下の事故に備える知識や技術、それが「野外災害救急法(ウィルダネスファーストエイド)」です。このワークショップでは、野外災害救急法の考え方や簡単なスキルを、体験をしながら知っていただく絶好の機会です。

参加費:モンベルクラブ会員 無料 / 一般 100円
予約:必要(下記Eメールにてお申し込みください)
Eメール:info@wildmed.jp
※①氏名 ②年齢 ③性別 ④普段かかわっているアクティビティや所属など(例:トレイルランニング、登山、山岳救助隊など)をご記入ください。
定員:30名
主催:一般社団法人 ウィルダネス メディカル アソシエイツ ジャパン(WMAJ)

WWFジャパン 淡水魚の原画展-日本の原風景を泳ぐ絶滅危惧種15選

日程2018年11月23日(金)~12月2日(日)※最終日は15:00に終了

カテゴリ写真展・作品展

かつて各地の水田に生息していたメダカやカエル、アメンボなどの野生の生きものたち。日本の原風景の一部でもあったこの野生生物たちは、自然と共生した伝統的な農法が育む、水田や水路などの環境に適応し、息づいてきました。
水田・水路は、人の手が入った二次的な自然環境であり、原生の自然ではありません。しかし、隣接する山地や雑木林と一体となった、水田、水路、ため池などは、生物多様性がきわめて豊かな場所。里山、里地と呼ばれる景観の重要な一部を構成するこの環境に適応し、進化を遂げてきた生きものも少なくありません。
しかし、日本の水田・水路に棲む生きものには今、水田面積の減少、農法の変化や外来種など大きな危機が迫っています。特に、淡水魚への影響が大きく、その42%が絶滅危惧種として環境省のレッドリストに掲載されています。
WWFジャパンの「水田・水路の生物多様性と農業の共生プロジェクト」は、田んぼに棲む生きものと米の生産のどちらか一方ではなく、その両立を目指します。このプロジェクトで守っていきたい淡水魚たちを「石に棲む魚」の博物画家・小村一也氏の美しい画でご紹介します。

入場料:無料
予約:不要
主催:WWFジャパン
協力:モンベル、ネイチャーワークス

WWFトークカフェ 知る・食べる・考える-淡水魚と田んぼの不思議な関係

日程2018年11月25日(日)13:00~15:00(受付開始12:30)

カテゴリ店内セミナー・説明会

5,668種もの野生生物が生きる水田・水路は、生きものの宝庫であると同時に日本の大切な農業、米づくりの場。WWFジャパンは、環境保全と米の生産のどちらかだけではなく、両方を守っていきたいと考えます。日本の自然をまもる取組み「水田・水路の生物多様性と農業の共生プロジェクト」は、生きものにとっても人にとっても豊かな田んぼを目指します。
プロジェクトの共同研究者であり、淡水魚を愛する九州大学の鬼倉准教授が、九州北西部のクリーク(農業用水路)で実施した魚の生息調査の最新の結果を熱く語ります! 外来種との交雑で絶滅の危機が高まっているニッポンバラタナゴ、恋の季節には金色に輝くカワバタモロコ、そしてセボシタビラは…。一見地味だけれど魅力的な淡水の魚たちはニッポンの米づくりの変化の影響を大きく受けています。
新米のおにぎりを食べながら、日本一ともいわれる生物多様性を誇る九州北部のクリークの保全と持続的な農業の両立のために私たち消費者はどうすべきなのか、一緒に考えてみませんか?

<プログラム>
1. イントロダクション
2. 淡水魚を守る田んぼのプロジェクト:WWFジャパン自然保護室 並木崇
3. 有明海周辺のクリーク網は、日本の宝!:九州大学 鬼倉徳雄
4. ディスカッション
※プロジェクトサイトで収穫されたお米を使ったフォトジェニックなおにぎり付きです!

参加費:モンベルクラブ会員・WWF会員 500円 / 一般 1,000円(おにぎり代を含む)
参加費は当日会場でお支払いください。
モンベル会員の方は参加費お支払い時に、モンベル会員カードをご提示ください。
予約:必要(下記ウェブサイトにてお申し込みください)
定員:40名(事前予約制)
お問い合わせ・お申し込み:WWFジャパン“https://www.wwf.or.jp/event/organize/3767.html
主催:WWFジャパン
協力:モンベル、植村遊希(コムユニ)

世界のカワセミ紀行

日程2018年12月1日(土)18:30~20:30

カテゴリ店内セミナー・説明会

世界中の大型ネコ科肉食獣の写真集『BIG CATS』を出版した野生動物写真家の秋山知伸氏によるトークショー。秋山氏は世界の多くの自然に触れたいという想いから、大型ネコを追っている一方で世界のカワセミを追っています。世界には数多くの種類のカワセミがいます。その数は現時点で130種類以上。そのどのカワセミも美しいという特徴があります。
カワセミを追い求めて秋山が行った場所はウガンダ、ブラジル(パンタナール)、オーストラリア(ケアンズ)、マレーシア(ランカウイ)、サモア、クック諸島、アメリカ合衆国、南アフリカ、マダガスカル、インドネシア(スラウェシ島 ジャワ島 ハルマヘラ島 サンギヘ島 タラウド島 西パプア ボルネオ島)で、今までに世界のおよそ70種のカワセミを撮影しています。
今回のトークショーは、今まで人前ではまったく話してこなかった世界のカワセミの撮影のお話です。聞き手に元ミステリーハンターの末吉里花さんをお招きして開催します。

■講演者プロフィール
動物写真家:秋山知伸
1973年生まれ。1996年、国際基督教大学教養学部理学科を卒業し、2001年に京都大学院博士課程単位取得退学。生態学を学ぶ。
卒業後はフリーランスとして各種の野生生物調査に携わる。2012年から2年間、ウガンダのアヤゴ水力事業の環境影響評書作成のためJICAの専門家として派遣される。その他に、野生動物写真家、ASAHI WEEKLYのフォトジャーナリスト、国内外の自然を案内するツアーガイドも行う。著書「ネコ科大型肉食獣の教科書」ほか
写真集『BIG CATS』:https://amzn.to/2zmoYlZ

■MCプロフィール
末吉里花(すえよし りか)
一般社団法人エシカル協会代表理事。慶應義塾大学総合政策学部卒業。TBS系『世界ふしぎ発見!』のミステリーハンターとして世界各地を旅した経験を持つ。フェアトレードやエシカルを中心に活動を展開し、日本全国の企業や自治体、教育機関などで講演、各地のイベントでトークショーを行う。著書に『祈る子どもたち』(太田出版)。新刊『はじめてのエシカル』(山川出版社)。消費者庁「倫理的消費」調査研究会委員(2015.5~2017.3)、東京都消費生活対策審議会委員、日本エシカル推進協議会理事、NPO法人FTSN(Fair Trade Students Network)関東顧問、1% for the Planetアンバサダー、ピープルツリーアンバサダー、日本ユネスコ国内委員会広報大使。

参加費:一般 2,000円 / モンベルクラブ会員 1,000円 (おやつ・飲み物付)
予約:必要(メール:cafe@liferbird.com
定員:50名
お問い合わせ:cafe@liferbird.com
主催者:Liferbird