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「森と山の恵みを守り、楽しみ、未来につなげる 〜野生動物との共生社会を目指して〜」
増加したシカによる農林業や生態系への被害はとどまることなく、さらには人々の暮らしに深刻な影響を与えています。その背景には人為的な要因が複雑に絡んでおり、改めて人と野生動物との関係を見直すことが求められています。森林・山岳地域の被害の実態に関する最新の情報を共有し、現場でその対策に従事されている方々による報告とディスカッションを通じ、どのような対策をとっていく必要があるのかを議論します。
会場:モンベル品川店 2Fサロン
日時:2026年3月8日(日)13:00~16:10
入場料:無料
参加形態:A. 会場参加(定員150名:申込先着順)、B. オンライン参加
予約:必要(予約フォームからお申し込みください。)
主催:公益財団法人知床自然アカデミー・株式会社モンベル
【プログラム】
1)講演①:モンベル7つのミッション〜アウトドア リテラシー〜
辰野 勇(株式会社モンベル代表取締役会長兼CEO)
2)講演②:これからの人と野生動物の関り方について
山極 壽一(総合地球環境学研究所所長)
3)事例紹介
①猿払における「森の価値見える化プロジェクト」による生物多様性評価について
豊島 悠哉(王子ホールディングス)
②「サントリー天然水の森」におけるシカの採食圧への対策について
市田 智之(サントリーホールディングス)
③四国山地の貴重な自然林をシカの食害から守るー剣山系での保全活動と石鎚山系への食害の拡大と対策
石川 愼吾(三嶺の森をまもるみんなの会代表)
④知床自然アカデミーによる野生動物管理のための人材育成
梶 光一(知床自然アカデミー代表理事)
4)パネルディスカッション
ファシリテーター:梶 光一(知床自然アカデミー代表理事)
登壇者:上記講師全員
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